SCB理論を用いて熊本市社会福祉事業団と熊本市社会福祉協議会が、地域団体、福祉団体、企業、学校など様々な地域資源と自律的につながり地域福祉プラットフォーム形成を目指す活動を支援しています。
◆社会福祉法人熊本市社会福祉事業団と包括連携協定を締結し、福祉分野におけるイノベーション創発に向けてプロジェクトを推進しています。
これまでの取組
・事業団職員がSCBイノベーションアカデミー熊本校でイノベーション創発講座を受講
・崇城大学SCB放送局と協力し学生によるはなぞの学苑コンセプトビデオ作成
・事業団職員が熊本市北区とともに崇城大学未来情報コースの地域課題解決の講義に講師として参加
・シティエフエム番組「SCBイノベーションアカデミー校区のチカラ校」に複数回ゲスト出演しイノベーティブな活動を紹介
など
◆熊本市社協の方々にSCB理論に対する理解を深めていただき、SCBメソッドを用いた地域資源との連携スキルを学んでいただきます。次いで地域福祉課題を発見し分析を加え、課題解決の方策の策定・実施を進めながら、地域福祉プラットフォームの構築やその機能に関する検討を行っていきます。
社会福祉法人熊本市社会福祉協議会がSCBラボの協力企業となることで、他の協力企業との連携し熊本市の社会福祉の向上を目的とするプロジェクトを推進していきます。